今日は昨日〆たコハダ、サヨリなどを使った寿司を教えました。

針魚、細魚などの字が使われますが読みかたどおり細長い魚です。

とてもきれいな模様の上品な魚です。

sayori

でもお腹の内膜が黒いので「姿きれいで腹黒い」などとも言われ

あまりよくない呼ばれ方もする魚です。

さばき方は腹開きで中骨の取り方などは関東のアナゴと似ています。

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ピカピカしてとてもきれいな皮ですね。

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昔は酢の物で皮と一緒に食べました。

今は皮をむいて細切ににしたり生で握る方が多いです。

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下の寿司のようにコハダもサヨリも酢の物の握り寿司でした。

生徒たちはそれぞれコハダの〆時間を変えてみたり

生で食べてみたりして味の違いを試食します。

今日は最後にサヨリとテスト練習の海老などで手綱寿司を教えました

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すし学院のマスターコースでは最近の仕事から昔の仕事まで

なぜそういう仕事をしたのかなどもなども説明しながら教えます。


日本すし学院 すしマスタースクール2カ月 4カ月

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